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島根県福部村栗谷に設置されたイノシシの捕獲柵に20日早朝、イノシシの親子12頭入っているのを近くの人が見つけた。
関係者によると、一度にこれだけの数のイノシシが捕まったのは県内でも例がないという。
発見したのは、柵が設置されている土地の所有者で同村栗谷、公務員Hさん。
Hさんはこの日午前7時前に田んぼに出かけたところ、柵の中に何か入っているのに気付き、近付くとイノシシだったという。
捕獲されたイノシシは体長約1bの3頭(いずれもメス)と、その子どもと見られる体長約30aの9頭。
イノシシは19日夜から20日早朝にかけて柵に入ったらしい。
この捕獲柵は大きさが6b×5bで、柵の中央付近にあるピアノ線に触れると入り口が閉まる仕組み。
今月2日に栗谷地区と村などが許可を受けて設置したばかりで、通常は1年くらいは人間のにおいなどがして入らないというが、今回はひと月もたたないうちに捕まるという異例の捕獲となった。
柵は設置当時から餌(え)付けをしており、今回もサツマイモや米ぬかを入れていた。
同村では今年に入ってから栗谷地区でイノシシの被害が続出。
水田やサツマイモ、梨などを食い荒らしたり、寝そべって土を掘ったりするなど関係者を悩ませていた。

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