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22日午前5時ごろ、広島市安佐北区白木町志路、会社役員Uさん方近くの竹やぶで、捕獲さくにイノシシ七頭が入っているのを家族が見つけた。
イノシシは体長約150aのオス一頭と子どもと見られる約50aの六頭。
いずれも地元猟友会のメンバーや住民に、飼育のため引き取られた。
柵は約5b四方、高さ2.3bで米ぬかなどのえさを入れ、中央付近のワーヤーに触れると落ち戸が閉まる仕組み。
イノシシやサルによる農作物被害を防ぐためにUさんが設置した。
安佐北区役所農林振興課によると、白木町内でのイノシシ・サルなどによる農作物被害は昨年度、米やサツマイモを中心に一万八千平方bで発生し、被害額は約1010万円に上る。
白木町などで被害が目立ち始めた十年ほど前から、電流を流す有刺鉄線で田畑を囲んだり、柵を設置したりする対策を私費で実施。今年五月には、市や区役所へ柵設置の際の助成金などを求めて陳情書を出した。
Uさんたち住民は「捕獲することで、少しでも被害が減ってほしい」と話している。

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